動かなければ仕事はない

フリーエンジニアには仕事が無いというのは、よく聞く話です。
しかしながら、本当に仕事をしている人が居るからこそ、フリーエンジニアという職業が確立されているのは言うまでもありません。
仕事がある人と、仕事がない人の違いはどこから生まれてくるのでしょうか?

それは、行動力です。

<贅沢しすぎている>
多くの方は、贅沢をしすぎているのです。
もしも、仕事が無いという状態に満足しているのであれば、贅沢者しかそういう発言はできません。
仕事がある人は時間がないと言っているのに、その時間が有り余っている状態でそんなこと言うのは贅沢以外の何物でもありません。
もしも、時間があって仕事がないのであれば、すぐにでも時間を有効に使うべきです。
仕事は腐るほどあります。

<不安に思うのは仕方ない>
フリーエンジニアになって仕事がなかったらどうしようと、不安に思ってしまうのは仕方のないことです。
しかし、そういった思いがあればすぐにでも行動を起こせるのではないでしょうか?
仕事は降って湧いてくるものではなく、自分から取りに行くべきものなのです。

<受身の姿勢は必要ない>
多くのフリーエンジニアに転身した方は攻めの姿勢で頑張っていらっしゃいますが、一部の仕事が無いと嘆いている人の多くは受身の姿勢になってしまっているのです。
勿論、個人事業主のフリーエンジニアにとって誰かが仕事を卸してくれるということはありません。
必要なのは、攻めの姿勢です。

<IT知識だけじゃ務まらない>
もしも攻めの姿勢なのに仕事がない場合は、自分がうまく立ち回れているかどうかを考えてみてください。
フリーエンジニアにとって必要なのはITの知識だけではありません。
もっとも必要になってくるのは、交渉術です。
交渉術のスキルが低いと、せっかくの仕事もふいになってしまう場合があります。
難しい場合は、代理人を立てるなどあらゆる手段を講じましょう。

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