いつまで受け身でいるのか

多くのフリーエンジニアを目指している方の勘違いは、フリーエンジニアになれば仕事があると思っている所です。
この考え方をしているのは非常に危険で、それだけで今も仕事を取り逃しているのです。
なぜこういった受身の姿勢になってしまうかというと、多くのフリーエンジニアの方はもともと企業で活躍されていた方が大半です。
もちろん会社では、社員に仕事をこなしてもらうために様々な仕事が振り分けられます。
だからこそ、姿勢を問わず仕事がないという事はありませんでした。

しかしながら、フリーエンジニアの場合は個人事業主なので、考え方がそもそも違っているのです。
仕事は自分で取ってくるというのが当たり前の世界となりますので、会社のように誰かが仕事を持ってくるということはありえません。
この時点で多くのフリーエンジニアが間違っていて、受け身の姿勢をとってしまいがちなのです。

フリーエンジニアに限らず、会社全体で見てみると受身の姿勢でやっている会社はどこにもありません。
商店街の八百屋さんだって、大きな声をだしてお客さんを呼び込んでいるのです。
不足しているのは、こういった行動力なのです。
呼び込みもしないで棒立ち状態のお店に誰が入りたいと思いますか?
もし入ったとしても、メニューもないし商品もないお店に、そのまま入りたいと思うでしょうか?

必要なのは攻めの姿勢です。
自ら呼び込みをして、時には引っ張ってくる。
メニューは分かりやすいものを用意して、様々な商品を並べる。
これができないというのは、フリーエンジニアに限らず仕事が無いではなく、仕事をしてない状態です。

攻めの姿勢と行動力。
これだけで、仕事は舞い込んでくるのです。

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